産後クライシスの原因になりやすい夫の行動

産後クライシス。何となく悲しい響きを持つこの言葉の意味は、「出産や育児が原因となって夫婦関係に亀裂が生じ、最悪の場合は離婚してしまうこと」を意味しています。
本来ならば、赤ちゃんの誕生は夫婦にとって喜ばしいものです。しかし、第一子の場合はお互い子育てが初めての経験ですし、迷うこと、困ってしまうことだって当然ながら出てきます。
産後クライシスに陥ってしまう原因は様々ですが、その1つとして十分にあり得るのが「夫の間違った行動」です。
夫が妻にかける言葉や、赤ちゃんのために良かれと思ってやったことが、結果的に奥さんをイラつかせているケースがあります。
以下に、産後クライシスの原因になりやすい夫の行動をまとめてみましたので、是非ご参考にして頂ければ幸いです。
育児について「〜してみたら?」と言う。
ずっと赤ちゃんにつききっりの人に対して、このようなことを言うのは失礼です。素人がプロに対して助言するようなものですね。このような注文を付けるのではなく、ねぎらいの言葉をかけることのほうが大切です。
赤ちゃんに勝手にミルクをあげてしまう。
母乳とミルクのバランスを把握することが大切なのに、勝手にミルクを与えるとそのバランスが狂ってしまいます。
甘いお菓子やスイーツを買ってくる
お母さんは母乳があるので、栄養バランスにとても気使っています。糖分は乳腺を詰まらせる原因になるので、できれば取りたくないもの。良かれと思って、奥さんのための甘いスイーツばかり買わないようにしましょう。
おもちゃを次々に買ってくる
赤ちゃんがまだ使えないものを買ってきたりして、どう考えても無駄な買物になることが多いです。それ以外にも必要なものがあるはずなので、何かを買う時は奥さんに相談することが大切です。
赤ちゃんが何で泣いているのかを、奥さんに聞いてしまう。
子供が産まれたばかりの頃は、奥さんだって泣いている理由がわかりません。知らず知らずのうちに奥さんをイラつかせてしまいます。
母親らしくなったね!と言って褒める
完全に母親としか見ていない印象を与えてしまいます。このような発言は避けて、2人だけで居るときは1人の女性として接するようにしましょう。
スポンサードリンク
浮気の相談はココ↓がおすすめです!