浮気かどうかの境界線はどこからか?
浮気かどうかの線引きは、どこからか。
これは男女によって考え方が大きく違っているようです。ある「浮気に対する考え方」のアンケート調査では、男性の場合は「エッチをしたら」が第1位になったのに対して、女性は「好きという感情が芽生えたら」が第1位だったそうです。
男性は肉体面を、女性は精神面を重く考える傾向であることがわかりますね。
法律的に見てみると、浮気が成立して損害賠償が請求されるようなケースは、「性的行為の有無」が大きく関わっているそうです。
手をつないだり、異性と二人っきりで食事をしたり、合コンなどに参加したり、出会い系サイトに登録してメッセージの交換をしたり、異性にプレゼントを贈ったりしただけでは、法的には浮気と判断されません。
しかしながら、例えば濃厚なキスを何度もしている写真やビデオが証拠として残っている場合は、それ以上の行為が行われていることも十分に考えられます。
異性とメールをしている場合でも、中には性的関係が十分にうかがい知れるものがあります。そのようなメールが証拠として残っているケースでは、慰謝料が発生する可能性が高くなるそうです。
また、風俗店に行くことが浮気かどうか?という議論も行われることがありますね。女性は「気持ち」を大きく考えていることから、風俗店なら浮気と見なさないケースもあるようです。
しかし、法的に考えると、風俗店で水商売の女性を相手にした場合でも「不貞行為」とみなされて、浮気になるそうです。
さらに、異性と一緒にラブホテルに入った男性が、「相談をされただけだ」と言ったところで、何の信用力もありません。ラブホは世間的に、そういう行為をするところです。なので、入っただけでアウトになります。
ビジネスホテルや異性の家に一緒に泊まった場合でも、多くの場合で浮気の判定がなされるようです。
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