食事の時に妻が夫にイラっとすること
夫婦間の喧嘩やすれ違い、さらには離婚に至るまでの根本的な原因として「毎日の食卓」が上げられます。
奥さんがお料理を作り、旦那さんと一緒に家族で食べるというのが基本的なパターンですが、この時の夫の態度や食べ方が、知らず知らずのうちに奥さんの反感を買ってしまうこともあるのです。
そこで今回は、妻が夫と自宅で食事をしている時に、イラっとする具体例をまとめてみました。
○味付けを指摘してくる
もうちょっと味を濃くした方が良いとか、これは胡麻油で炒めると良いとか、味付けや調理方法を色々と指摘されるとイラっとされます。
旦那さんの健康を考えて薄味にしているかもしれませんし、奥さんはこれが一番良いと思って味付けします。
このため文句を言わずに食べるか、どうしても指摘したいのであれば、ちゃんと作ってくれたお料理のことを褒めた上で、「これは○○にしても美味しいかも♪」などのように、否定ではなく提案型で伝えるようにしましょう。
○音を立てて食べる
噛む時にクチャクチャを音を立てて食べたり、味噌汁を飲む時に音を立ててすすったりなど、音を立てて食べる男性は意外と多いです。しかも、その時に気付いていません。
音は自分でも確認できるものなので、自分がくちゃくちゃ音を立てていないか意識的にチェックしてみましょう。
○何かをしながら食事をする
新聞を見ながら、テレビを見ながら食事をするのは、せっかく作ってくれた奥さんに失礼です。せっかく一緒に食べているのですから、出来れば楽しく会話などをしながら食べるようにしたいですね。
○何も片付けない
ご飯を出してもらい、食べ終わったらそのままにして席を離れてしまう。これでは奥さんはレストランのスタッフさんと一緒になってしまいます。食べ終わったらお皿を台所に下げたり、時にはお皿を洗ったりなどして感謝の気持ちを行動で示すようにしましょう。
○食べるのが早すぎる
夫の食事が早すぎると、奥さんも早く食べなきゃと思ってしまう傾向にあります。早食いは体に良くありませんし、せっかく作ってくれた料理はゆっくりと食べるようにしましょう。
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